誰でも弾ける!エレキギター入門講座 ~初心者でもわかりやすい、ギター講座~

自分に合ったエレキギターの選び方から写真を使ったわかりやすい演奏講座まで、ギター初心者の方をサポートします!

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Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)

The Ultra Zone(ウルトラ・ゾーン)


1. The Blood & Tears
2. The Ultra Zone
3. 0000
4. Frank
5. Jibboom
6. Voodoo Acid
7. Windows To The Soul
8. The Silent Within
9. I'll Be Around
10. Lucky Charms
11. Fever Dream
12. Here I Am
13. Asian Sky



前作「Fire Garden」をさらに進化させたSteve Vaiの芸術の1つの到達点といえる99年作品「The Ultra Zone」
日本盤には、14曲目がボーナストラックとして追加されています。

Steve Vaiは、どのアルバムでも必ず「7曲目」にバラードの楽曲を入れており、もちろんこのアルバムでも、7曲目にバラードの楽曲が収録されています。

変拍子(5+6拍子)という難解なリズムを自分のモノにして、4拍子じゃ出せない感情的フィーリングを出す事が可能にした「Windows To The Soul」

【Steve Vai / Windows To The Soul】

まさに圧巻。
聞いているだけでSteve Vaiの中にある世界を体感しているような…そんな気分になります。
Steve Vai本人は、これが”「ウルトラ・ゾーン」という未知な空間”と語っています。

そして、B'zのお二方をゲストに招いた「Asian Sky」
このアルバムのと言えばこの曲!という方もいるかもしれません。

【Steve Vai / Asian Sky】

ギターバトルをしたり、英語と日本語のボーカルをミックスしたりと…、Steve Vaiならではのアイディア満載の楽曲です。

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Eric Clapton(エリック・クラプトン)

LAYLA and other assorted love songs



1. I Looked Away
2. Bell Bottom Blues
3. Keep On Growing
4. Nobody Knows You When You're Down And Out
5. I Am Yours
6. Anyday
7. Key To The Highway
8. Tell The Truth
9. Why Does Love Got To Be So Sad ?
10. Have You Ever Loved A Woman ?
11. Little Wing
12. It's Too Late
13. Layla
14. Thorn Tree In The Garden



エレキギターの神様と称される「エリック・クラプトン」率いるデレク&ドミノスの歴史的名盤!

自らの親友であり元ビートルズの「ジョージ・ハリスン」の妻であった「パティ・ボイド」に恋をした、悩み苦しむエリック・クラプトンの心情を楽曲にのせた、「いとしのレイラ」を収録したアルバムです。

【Eric Clapton / LAYLA(いとしのレイラ)】

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Kiko Loureiro(キコ・ルーレイロ)

No Gravity(ノー・グラヴィティ)

1. Enfermo
2. Endangered Species
3. Escaping
4. No Gravity
5. Pau-De-Arara
6. La Force De L'Ame
7. Tapping Into My Dark Tranquility
8. Moment Of Truth
9. Beautiful Language
10. In A Gentle Way
11. Dilemma
12. Feliz Desilusao
13. Choro De Crianca


ANGRAのギタリスト「Kiko Loureiro(キコ・ルーレイロ)」の、ギターインストアルバム1作目です!

ブラジルのラテン系の音楽とHR/HMを上手く混ぜ、様々な技法やバリエーションを用いた楽曲ばかり。
全編インストで構成されているのにも関わらず、”飽き”を一切感じさせません。

「No Gravity」は、このアルバムの集大成と言ってもいいような楽曲です。
ドラマティックな曲の構成、絶妙なアーミングやチョーキング、後半からのメロディアスな速弾きは鳥肌もの!

【Kiko Loureiro / No Gravity】

Kikoワールド全開な超絶技巧を駆使したスピード・メタルから、ジャズ/フュージョン、そしてラテン色が強く出たアコースティックな曲など、1枚で様々なジャンル、楽曲を楽しめるアルバムです。

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Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)

Passion and Warfare(パッション・アンド・ウォ-フェア)



 「MP3ダウンロードはコチラ」

1.Liberty
2.Erotic Nightmares
3.The Animal
4.Answers
5.The Riddle
6.Ballerina 12/24
7.For The Love Of God
8.The Audience Is Listening
9.I Would Love To
10.Blue Powder
11.Greasy Kid's Stuff
12.Alien Water Kiss
13.Sisters
14.Love Secrets


1984年の「フレクサブル」発表後、「アルカトラス」や「ホワイトスネーク」といった、バンドを渡り歩いた彼のセカンド・ソロ・アルバムで、実質上のメジャー第一作目の「Passion and Warfare」!

ギターインストでは異例の大ヒットを収めたSteve Vaiの名盤。

私もこのアルバムでSteve Vaiを知ったのですが、初めて聞いたときはまさに”絶句”でした。
同じ人間とは思えないような超絶テクニックを駆使して、ロック、ハード・ロック、ヘヴィ・メタル、ブルース、ジャズ、ファンクなど…様々な音楽的要素を見事に1枚のアルバムに収めています。

その中でも聞き応えのある曲と言えば、Steve Vaiのインストの原点ともいえる名曲「For The Love Of God」

【Steve Vai / For The Love Of God】

そして、爽快感や疾走感があり、ポップでとても聞き易い「I Would Love To」
ただ単に曲の中に速弾きを取り入れているのではなく、”楽曲の中に速弾きが必要だから取り入れてる”ような印象を受けます。

【Steve Vai / I Would Love To】

Steve Vaiのファンの方のマストアイテムでもありますし、ギターインストにおける名作でもあります。

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ギタリスト名盤

有名ギタリストの楽曲を1曲からダウンロード可能!


音楽とは本来、音を楽しむ為にあるもの。
苦痛な練習をしているだけでは、本当に音を楽しみながら演奏する事は出来ません。

世界的に有名なギタリストの演奏は、見ているだけで得るものが多くあります!
ここでは現代の音楽を作り上げてきた”ギタリスト”に光を当ててご紹介してきます!

Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)
 「Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)」
エドワード・ヴァン・ヘイレン エレキギター奏法の1つ「ライトハンド奏法」を世界に普及させた、ロックギターの革命児!
「これぞエレキギター!」というようなサウンド、高等テクニック、楽曲のクオリティの高さ、そしてルックス…どれを取っても完璧なギタリスト。
彼なくして今の音楽は語れません!

「Van Halen」の名盤を紹介!
「炎の導火線」
「1984」
「5150」

Eric Clapton(エリック・クラプトン)
 「Eric Clapton(エリック・クラプトン)」
エリック・クラプトン ヤード・バーズ、クリームなどのバンドで活躍し、「スローハンド」や「エレキギターの神様」の名で知られています。
世界を代表する三大ギタリストの一人。

「Eric Clapton」の名盤を紹介!
「Wheels of Fire(Cream)」
「Layla」(レビュー)
「461 Ocean Boulevard」
「E.C. Was Here」

Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)
 「Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)」
Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス) 天才ミュージシャンとして多くのギタリストに影響を与えた張本人!

メジャーデビューをして4年という短い期間で亡くなってしまったが、後世のギタリストに与える影響は多大なものになったことから、史上最高のギタリストと呼ばれている偉大なギタリスト。

「Jimi Hendrix」の名盤を紹介!
「Are You Experienced」
「Electric Ladyland」
「Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix」

Jimmy Page(ジミー・ペイジ)
 「Jimmy Page(ジミー・ペイジ)」
ジミー・ペイジ 「エリック・クラプトン」、「ジェフ・ベック」と共に3大ギタリストと讃えられる、Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のギタリスト!
「世界で一番過大評価されているギタリスト」なんて呼ばれていたりしますが、歴史にも残る名曲「天国への階段」を始めとする数多くの名曲やフレーズを生み出しています。

「Jimmy Page」の名盤を紹介!
「Led Zeppelin(Led Zeppelin)」
「Led ZeppelinII(Led Zeppelin)」
「Led ZeppelinIII(Led Zeppelin)」

john frusciante(ジョン・フルシアンテ)
 「John Frusciante(ジョン・フルシアンテ)」
ジョン・フルシアンテ 「Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)」の元ギタリスト! 速弾きよりかはクリーン~クランチ気味のサウンドでカッティングを混ぜた単音のリフを得意とし、メロディが非常に美しい!
「枯れたギター」と呼ばれる独特なギターサウンドを聴かせることから、「白いジミヘン」と称されるまでに至りました。

「john frusciante」の名盤を紹介!
「The Empyrean」
「Mother's Milk(レッチリ)」
「Californication(レッチリ)」

kiko loureiro(キコ・ルーレイロ)
 「kiko Loureiro(キコ・ルーレイロ)」
キコ・ルーレイロ ANGRA(アングラ)のギタリストでもあり、世界最高峰のテクニックを持つギタリストの一人!
両手を駆使したタッピングや、常人では届かないようなストレッチ・フレーズも難なくこなし、得意とするHR/HMはもちろん、クラシック、ジャズ、ボサノヴァなどの演奏にも長けており、幅広い音楽性を持っているブラジルのギタリスト。

「Kiko Loureiro(ANGRA)」の名盤を紹介!
「No Gravity」(レビュー)
「Universo inverso」
「Angels Cry(ANGRA)」

Paul Gilbert(ポール・ギルバート)
 「Paul Gilbert(ポール・ギルバート)」
ポール・ギルバート 元Mr.BIG、レーサーXのギタリスト!
様々な奏法を使用していますが、特にストレッチ・フレーズやスキッピングを用いた速弾きの技術に定評があり、「光速ギタリスト」の異名を持ちます。

「Paul Gilbert」の名盤を紹介!
「Spaceship One」
「Fuzz Universe」>
「Second Heat(RacerX)」
「Lean Into It(Mr.BIG)」

Slash(スラッシュ)
 「Slash(スラッシュ)」
スラッシュ 伝説的な存在になっている、元Guns'N Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)のギタリスト!
愛用のGibsonレスポールを低い位置に構える演奏スタイルや、ブルースを基調としたプレイはまさに王道!

「Slash」の名盤を紹介!
「Slash(Slash's Snakepit)」
「Appetite for Destruction(Guns'N Roses)」
「G N R Lies(Guns'N Roses)」

Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)
 「Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)」
スティーヴ・ヴァイ 様々な超絶技巧を用いた難解な楽曲を演奏するスタイルは、まさに”変態”と言っても良いでしょう。
エレキギターのみでもストーリー性のある、表情豊かなサウンドで彼の壮大な世界観は唯一無二!

「Steve Vai」の名盤を紹介!
「Passion and Warfare」(レビュー)
「Alien Love Secrets」(レビュー)
「The Ultra Zone」(レビュー)
「Real Illusions: Reflections」

Yngwie J. Malmsteen(イングウェイ・マルムスティーン)
 「Yngwie J. Malmsteen(イングウェイ・マルムスティーン)」
イングウェイ・マルムスティーン ロック・ギターにクラシック音楽の要素を盛り込み、”ネオ・クラシカル”というジャンルを築き上げた張本人!
驚異的な「速弾き」でエレキギター奏法に大革命をもたらした。

「Yngwie J. Malmsteen」の名盤を紹介!
「Rising Force」
「The Seventh Sign」
「Odyssey」

このページの内容は管理人の独断と偏見で作成しています、ご容赦下さい。


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Steve vai(スティーヴ・ヴァイ)

Alien Love Secrets(エイリアン・ラブ・シークレッツ)

1. Bad Horsie
2. Juice
3. Die to Live
4. The Boy from Seattle
5. Ya-Yo Gakk
6. Kill the Guy with the Ball/The God Eaters
7. Tender Surrender



1995年に発表された、エレキギターのインストミニアルバム「Alien Love Secrets」

この中でも特にSteve Vaiらしい曲と言えば、当時はまだしゃべる事が出来なかったSteve Vaiの息子「Julian Vai」君の”声”を録音して曲の中に盛り込んだ「Ya-Yo Gakk」
まだ小さな子供が本当に歌っているように聞こえる楽曲です。

その他にも、ヘヴィな「Bad Horsie(邦題:悪魔のギタリストジャックバトラー)」や、師匠ジョーサトリアーニを連想させるようなブギーな「Juice」
【Steve Vai / Juice】

そして、ラストを飾る「Tender Surrender」は、エレキギターで悲しく歌う様な、感情の起伏が激しいバラード曲です。
Steve vaiの中でもかなり評判の高い曲で、この曲の為にCDを買う方も少なくはないようです。

【Steve Vai / Tender Surrender】

日本盤のボーナストラックには、三三七拍子を元に曲にしたものが収録されています!

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影山遥 - Steve vai / For The Love OfGod -

【影山遥 - Steve vai / For The Love OfGod -】

「バックの方でお父さんか誰かが弾いてるんだろ(笑)」と疑ってしまうような上手さ・・・。
ビブラートやチョーキングにも味があり、選曲が渋い!

相当な努力をしたんだろうなぁ。

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最終更新日 2013/07/10

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