誰でも弾ける!エレキギター入門講座 ~初心者でもわかりやすい、ギター講座~

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簡単メンテナンス ホコリ・汚れの落とし方


kouza6002.gif 見てくださいこの写真!
ピックアップの金属部やブリッジに汚れやホコリが溜まってる「非常に良くない例」です。
まぁ・・・私のエレキギターなんですけどね・・・。

ホコリや汚れがついたままだと、エレキギターの最大の敵と言っても過言ではない「サビ」の原因になります。

ここでは、愛機を使って簡単な「汚れの落とし方」解説をしていきます!

必要な道具
 「使用する道具」

必要な道具 写真左から「ギター用クロス、爪楊枝、エアーダスター、綿棒」

専用の道具があればベストですが、無い場合でも家の中にあるもので代用できる場合が殆どなので、色々探してみましょう。
爪楊枝の代わりに「ピンセットや細いドライバー」、ギター用クロスの代わりに「眼鏡拭き」などでもOKです!

ですが、あんまり鋭利なものだと「ギターを傷付ける原因」になる場合があるので要注意!



 「では、早速汚れを落としていきましょう」

まずは、細かいところに入り込んでしまった汚れを「爪楊枝」で掻き出します。

ピックアップ周辺は、音に直接関係してくる部分なので入念に汚れを取り除きます。
しつこくこびりついている汚れもあるので、ガリガリいきますよ。

んー
なかなか取れないな・・・。
ふぅ・・・。
お陰でかなり汚れが取れました。
(汚れを取った後の写真を近くで見たら結構グロテスクだったので、ご割愛)

次は「エアーダスター」の出番です!
空気の力で細部の汚れを吹き飛ばしてくれるスグレモノ!

汚れと共存生活しないためにも、部屋の外やゴミ箱に向けてスプレーをするのが魅力的ですね。
これは、汚れを吹っ飛ばしてブリッジの汚れを「綿棒」で落としているところですね。

おっと、ピックアップにご注目下さい!
先ほどと比較すると、目立つ汚れはなくなりましたね。

ブリッジの汚れも同じ工程で汚れを落としておきます。
爪楊枝で細部の汚れを掻き出しエアーダスターで汚れを飛ばして、綿棒で金属磨きつつ細部の汚れを落とします。
そして!
仕上げにギター用の「クロス」ブリッジを磨き上げるように拭けば、新品同様のブリッジが蘇ります!
じゃーん!

こんな感じですね。
最初の写真と比較するとかなりキレイになりましたよね!


お勧めのメンテナンス用品
border1.png

dotted.gif

ギターの汚れを落としたり、艶出し効果のある「ポリッシュ」を使うと、汚れを簡単に落とす事が出来ます!

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最終更新日 2013/07/10

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